青空に凧 (上を向いて走ろう!)

先日 「未来へつなぐ、二砂小成人式集会」でバルーンが舞い上がった青空に、今日は1年生の凧が舞いました。

1年生は自分の背中に上がる凧を、時折振り返りながら、走っていました。

「昭和の紙凧世代」の私としては、「凧上げは走らないもの」
走ってしまうと、走らないと上がらない「走り凧」になると
父から教えを受けた事を思い出しました。

新聞紙の凧の足を何種類も用意して、たこ糸の束を抱えて、
「土管のある空き地」でみんなで凧の高さを競ったことを思い出します。 (今は昔・・・ですね。)

そうそう、今も昔も変わらないのは、たこ糸が絡んで、
それをほどくのに、かじかんだ手をこすって暖めながら、
糸と格闘することでしょうか。 今日も大騒ぎでした。

「プール氷 はってとけて またはって」
プールの水がまた凍っていた そんな寒い日の一コマでした。

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更新日:2021年01月08日 13:59:54